Macビジネスソフトウェアシリーズ

MacOSX・Windows 両方に対応した高性能ビジネスソフト
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 [カスタムアプリとの連動(4D OPEN)] [ Eコマースとマーベル販売仕入の連動] 
Eコマースとマーベル販売仕入の連動

Webショッピング/Eコマースなどで、商品を販売する場合は多くの関連情報も同時に管理する必要があります。


1:得意先マスターと顧客マスター
マーベル販売仕入の得意先マスターの項目は売掛金の管理に必要な項目が用意されています。
一方、Eコマースの対象は、個人客になります。
個人情報には様々な項目が含まれていると思います。
カスタムアプリの顧客マスタには、顧客管理に必要な項目を追加します。
Webからは、新規顧客のデータ(CSVファイル等)を受け取り、自動的に登録するメニューを用意します。
カスタムアプリに登録された顧客マスターから、売掛管理に必要な情報をマーベル販売仕入の得意先マスターに自動的に登録されます。

2:受注・売上伝票
通常、Webに構築したEコマースからは、受注データをメールやCSVファイル等のデータとして、一定の時刻に受け取ることが多いと思います。
受注データ(CSVファイル等)を読み込んで自動的にカスタムアプリの受注売上伝票に登録するメニューを用意します。
この伝票は自動的にマーベル販売仕入の売上伝票に転記されて、各種帳表を作成します。
また、CyberCash等のインターネット決済の情報も管理する項目を持ちます。
受注はインターネット以外にも、電話やFAXで入ることがあります。
そのため受注売上伝票は手入力できるように設計します。
さらに、お買い上げ金額に応じた”マイレージ”を計算する場合があります。

3:CRM顧客管理
CRM(Customer Relationship Management)
顧客1人1人の細かな希望に応える為に、様々な情報を提供し続けることが必要となります。
ここで、最も重要なポイントは、”顧客を管理している”と思わせないような配慮です。
売上データや、顧客の情報をデータベースで分析して、実際には情報管理を行っているのですが、これはあくまでもデータに過ぎません。
時には”お客さまに得して頂く”ような有形無形のサービスに反映することがCRM顧客管理の本当の目的です。


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