Macビジネスソフトウェアシリーズ

MacOSX・Windows 両方に対応した高性能ビジネスソフト
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[セット商品の定義と生産管理について] [商品のシリアル番号の管理について] [商品コードとインストアコードの関係] [商品コードとバーコードの関係]

商品マスターには、バーコード(20byte)の項目があります。
バーコードには、JANコード、ISBNコード(書籍)と種類がありますが、おおむね13byteです。
20byteの文字桁を持っているのは、将来に備えて広く取っています。

普通、バーコードは製造メーカーが製品に対して定義するものです。
バーコードは、商品物流管理が主な目的です。
そのため、バーコード自体は数字や文字の羅列で、コード自体は通し番号のようなもので特別な意味はありません。
ですからバーコードだけ見て、商品名を思い浮かべることは困難です。

それに対して、商品コードにはコード自体に意味を持たせることが多いようです。
商品コードを見れば、商品名が思い浮かぶというようなコードの付け方をします。

このように、1つの商品に対して、複数のコード管理が必要となる場合があります。

マーベル販売仕入パーフェクトプロは、バーコード項目に関して特別な機能はあえて持っていません。
唯一、売上伝票の納品書設計で、バーコードの印刷位置を指定することが可能である事だけです。

バーコードの扱いは、ユーザー毎に異なることが考えられますので、カスタマイズで対応いたします。

バーコードに関するお問い合わせは株式会社キーエンスまで

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